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龍との出会い2

丹生川上神社・中社の境内から見た鱗の雲。大きな龍のお腹の下にいるようだ。
丹生川上神社・中社の境内から見た鱗の雲。大きな龍のお腹の下にいるようだ。

 

 

さて、見えているこれは何なのか?

考えられることは

 

1、何かと間違えて「龍」が、見えていると錯覚または思い込んでいる。

 

2、幻視〜幻を見ている。1に近いが思い込みとかではなくただ幻を見ている。

 

3、頭がおかしくなった。1と2を含めとうとうおかしくなってしまった😵その内幻聴も起こるかもしれない😵

 

とにかく「落ち着け!わたし」「1かもしれないし 2かもしれないし 1も2も3も全部かもしれない」 を 常に自分に言い聞かせた。

 

龍と思しきもの達はなんとな〜く数が増えているような大きくなっているような気もするがあまりそちらに意識を向けず(向けたくないが本音で、できればなかったことにしたい)に日常生活に集中することに努めた。

 

「努めた」のは、今まで意識せずにやっていたことが、彼ら(他の原因がない)の干渉を受けているので 集中しないとただ歩くことすら気を取られて「ぼーっ」としてしまうからだ。

 

職場内を「ビュンビュン大きな黒龍が飛び、天井を突き抜けて青銅の龍が空中待機しこちらを見ている、白龍が常に私の周りに浮かんでいる」のがずっと見える。そしてそれらのエネルギーを体感する。

 

龍が現れて何が大変って、彼らのエネルギーがずっと私に流れているまたは共感共鳴していて 私の身体にはずっと静電気が走りっぱなしで自分が来ているブラウスの袖が肌に触れただけでビリビリビリッと静電気が毎回毎回走りまくるのだ。

「自分が来ている服で静電気が毎回起こるんですよ!!!」これが一番シンドくて疲弊した。

 

1日中ずっーと小さめの雷に打たれっぱなしみたいな感じだと想像してみてください。ヘロヘロです。

 

もう一つは龍達に意識を向けると狭いところにいるのが苦痛になることがあり、映画を見に行った時に彼らのストレスを感じて

ゆっくり見ることができなかった。これ以降は狭いところにいる時は意識を向けない繋がない様にすることができる様になった。

 

ただこれらのことが、さっきの1でも2でも3でもなく実際に何がしかのエネルギー体による干渉が起きていることの証明ではあると思った。

 

前にも書いたのだが、龍の話だとかエネルギーの話だとか目に見えないものに関する情報がほとんどない時代で、もちろんインターネットでググることもできえなかった気がするし、あってもこの手の話はまだまだ情報がない時代である。

 

何をどう扱ったら良いのか?

そもそも、これは本当に現実に起こっているのか?

誰かに相談して良いのか?

 

どう考えても、あのパワースポット巡りから帰ってきてから起こっているので「何ばかなことを言っているんだよ。」と笑われる覚悟で一緒に行ったメンバーの一人に聞いてみることにした。

 

私「あのぉ、この前パワースポット巡りから帰ってきてから どうも何か「龍」の ようなものが 見えるような 気がするんですけど…そんなことってあるもんですかね?気のせいですかねぇ。」とボカしながら控えめに聞いてみた。

 

メンバー1さん「あぁ、もしかしたら龍がいっぱいいるところに行ったからついて来ちゃったのかもしれないね。」

 

私「えーーーっ!、龍がついて来るんですか???」そんなにサラリと言うことなのか⁈

 

メンバー1さん「うん、そんなこともあるみたいだよ。ついてきちゃったんだねぇ。」と楽しそうにそして当たり前の様に言われた。

 

私はとてもホッとして「相談できる人を見つけた、あー良かった😮‍💨」と安堵した。

 

私「これ、どうしたらいいんですか?他に龍がついてきた人は誰ですか?教えてくださいっ!!!」

 

メンバー1さん「う〜ん、わかんないな〜、他に龍がついてきた人なんて聞いたことはないよ。でも龍が沢山いるところに行くとそう言うことが起こるのは聞いたことがあるよ。知らなかったの?」

 

  知りません! 知りません!

 

私「知りませんよ! そんなことなら行く前に教えてくださいよ。私、頭がおかしくなっちゃったと思って悩んだんですから。」

 

メンバー1さん「まさか、本当に連れて来る人がいると思わなかったからねぇ。」

 

 

私が見ているものは本当に『龍』なのだ。

 

 

その後、同行した他の方に対応の仕方を聞いてみたが、物珍しいものを見る目は向けられたものの誰も何も知らず私は静電気バリバリで閉所恐怖症で長時間の散歩が必要となる生活を続けることとなった。

 

 

龍との出会い3へつづく