あの世とこの世を繋ぐ

架け橋セッション


 

 

「亡くなったあの人の思いを聞きたい、亡き人へ思いを伝えたい」

 

 …そんなご要望にお応えするのが「架け橋セッション」です。

  

 

 

大切な人の死で時の流れが止まってしまうことがあります。

 

「言いたかったこと 聞きたかったこと」が ずっとそのまま宙に浮いた様に時が止まり、心や意識がいつも「今」にあることが難しく 果たせなかったことや悔やまれることばかりを追いかけてしまうことがあります。

 

亡くなった方をチャネリング(降霊)し、その方生きている時に言えなかったことあなたの思いを伝え 亡き人の思いを聞くことで、止まっていた時間が動き始め あなたの人生を再開することができます。

 

亡くなった方のほとんどは残された人の幸せを願っています。

残された私達が自分の幸せのために生きることが亡き人への最高の弔いであると私たちは考え「あの世とこの世をつなぐ架け橋セッション」を通してクライアント様が本来の自分の人生を取り戻し、幸せな人生となりますようサポートしております。

 

☆☆☆ 守護霊、守護天使との会話 ☆☆☆

亡き人ばかりではなく、あなたの守護している存在(守護霊、守護天使、ガイド等)とコンタクトしたい場合も仲介役となり、どの様な存在なのか? どのようなガイドやサポートをしているのか? 等や、人生に対するメッセージやアドバイスを聞くこともできます。あなたの人生をよりスムーズにより楽に生きる為の指針としてください。

 

 

<セッション方法> 対面・Zoom・スカイプ

クライアント様が 会話したいけど亡くなってしまい、あの世に還られた方をチャネリング(隈江があの世へ意識を繋げ、対象となる魂を呼びます)します。

 

亡き人だけではなくご先祖様、守護霊等も お呼びして会話をすることも承ります。

 

隈江が媒体となりその肉体を呼んだ存在に貸し言葉を交わします。この方法は神降しや口よせとも言われるもので国学では帰神法と呼びます。

 

質問はクライアント様にしていただきますので、質問事項をあらかじめご用意ください。


あの世とこの世はもちろん次元やエネルギーやいわゆる常識が異なっている為「 何を伝えたいか?何を聞きたいか?」等がお互いに理解しづらい事があります。そのナビゲーターとして 一戸が審神者(サニワ)として双方の橋渡しをし、わかりやすくスムーズに進行していきます。

 

 

<セッションの流れ>セッション準備+セッション 120分

 

Step 0    準備 約30分:セッション開始30分前からセッションルームでチャネリング(降霊)がスムーズに行えるよう室内をセッティングをし、霊が迷わないようにセッションルームに光の柱を立て天地を繋ぎ準備します。


Step1 問診 約20 分:セッションの際の注意事項と説明、どのような関係のどなたをお呼びするかとご質問内容を伺います。質問の仕方によっては答えが返って来ないことがありますので、質問方法を予めお伝えし準備して頂きます。

 

Step2 降霊 約10分: 対象となる霊(魂)を呼びチャンネルを合わせ肉体に降ろします。また、霊(魂)が降りてこない場合はあの世へ意識を繋げこちらに降りて来るよう誘導した後に肉体に降ろします。

 

Step3 チャネリング 約40分:実際に対象となる存在と審神者を通して会話をしていただけます。

 

Step4 ガイド20 分:審神者がセッション中にクライアント様と対象となる存在(霊・魂)をリーディングした内容をご説明をし、ご質問にお答えします。

 

<時間と料金> 

セッション時間80分+セッティング40分(120分) 66000円(税込)

 

<注意事項>お申込みの前に必ずお読みください。

○亡くなって1年未満の方は交流する準備が出来ていない場合がありますことをご了承ください。その場合(チャネリングが無理な場合)はリーディングでクライアント様のご質問にお答え致します。

 

○この世の概念や生活や日常とあの世は大きく違います。この世で私達がとても気にすることやこだわることが、亡くなった方には何も興味がない場合や細かいことを忘れている時があります。特に成仏されている霊にとってこの世の決まり事や形式等には全く無関心なこともありますことをご了承の上お申し込みください。

 

○クライアント様が来て欲しい霊が必ず出てくる保証はありませんことをご了承の上お申込みください。(クライアント様にとてもコンタクトを取りたい存在が降りてくる場合があり、その場合はクライアント様の人生に大きく関わるメッセージをお伝えすることが多いです。)

 

 

チャネラー:隈江 緑
チャネラー:隈江 緑

 

「なぜ あの世とこの世を繋げるようになったか?」

 

10数年前に夢の中で死んだ人(友人の亡くなった息子さん)と話をしました。その後私が目を覚ますと 亡くなった息子さんが目の前に実際に現れ 夢の続きを話してきました。

 

その息子さんは私に「メッセージを母親に伝えて。」と言ってきた体験をした事がきっかけですが、実際にそんな夢のようなオカルトのような話(笑)を 友人に伝えるかはとても迷いました。

 

でも、ある日2人で出掛けた時に、友人が息子さんに抱きしめられていたような時間があったと話すのです。そしてその同じ時間に私はまた「お母さんにメッセージを伝えて」という息子さんの声が聞こえていたのです。

 

そのシンクロする出来事は私が友人に息子さんのメッセージを伝える大きなきっかけとなりました。

 

「息子さんのメッセージ」を友人に伝えると、友人と息子さんしか知らない話が入っており、友人も私の話を不思議に思いながらも信じてくれると同時に息子さんからの「もういい加減に悲しむのをやめて」というメッセージを受け入れることができました。

 

お母さんがあまりにも悲しみネガティブに生きているので心配でこの世を立ち去ることができなかったそうです。

亡き息子さんからの思いを聞き、友達はやっと自分を責めることをやめることができ人生の時が流れはじめました。

この体験は私自身にも大きく影響し「亡き人の思いを知ることができたら、どれだけの人が自分を許し自分の人生を取り戻すことができる」と思いはじめました。

 

その後も、私の知っている死んだ人が私の夢や実際に声が聞こえることが多々あり、私の亡くなった友人が「死ぬと思ってなかった…。最後会えなくてごめんなさい。」と謝る声が聞こえたり、義父が「隈江家を頼む。」と義母が亡くなる寸前に夢の中で対面したり、友人の亡くなったお姑さんが「嫁に謝っておいておくれ。そんなつもりじゃなかった…。いろいろありがとう。」と言ってきたり…これらの体験が私をあの世とこの世をつなぎ、亡き人への思いを残された人に伝えようと思ったのでした。

 

架け橋セッションをする時は合わせるチャンネルのようなものがありますが、あの世に呼びに行くことも少なくありません。セッションの時はあの世とこの世の次元が違いますので、あの世の次元に合わせて会話すると言う感覚です。 

 

 チャネラー(降霊術師) 隈江緑

 

 

 

審神者:一戸愛美
審神者:一戸愛美

 《審神者(サニワ)の役割》

 

進行役〜主に対象となる存在(霊、守護霊、ガイド等)、クライアント様の状態(思考、心、感情)、チャネラーの状態(肉体、チャネリング状態)を把握すると同時にあの世や次元の感覚や考えの違いをリーディングで補いながらセッションをスムーズに進めて行きます。

 

カウンセリング〜迷いや執着のある霊を降ろした場合は霊に対してのカウンセリングを行う場合があります。その霊が行くべき次元へと最善の方向へ導きます。

 

チャネラーの体調管理〜肉体に別の霊や存在を降すことはとても負荷がかかりますので、チャネラーの心身に問題がないかを常に見極めサポートします。

 

ガイド:降霊中に霊が伝えたいことをクライアント様にうまく伝わっていないことがありますので(感覚の違いや思い込み等)降霊後に詳しく説明をします。また、クライアント様のご質問にお答えします。

 

 

 

 

架け橋セッション・体験談

 

兵庫県 女性 M様

いつか、このようなセッションを人生の中で受けたいと思っていましたが、信頼できる方から受けたくって、長い間待っていた感じがします。(これまでの人生の中でお願いしたいと思うプロの方に出会わなかった…。)

 

今回とても素敵なタイミングでお二人から故人の声を聞けたこと、本当に良かったですし、うれしかったです。これからの私に必要なメッセージ、そして人生の前提が展開する素晴らしい体験でした。同時に勇気もいただきました。

 

天も楽しい地球も楽しい、そんなやりとりが出来たら良いナァと思います。

 

 

海外在住 女性 K様

コンタクトを取りたかった人とは別の人が現れ、自分では思いも寄らなかったお話になり、頭と心がオールリセットされた気分です!

今この瞬間から、自分の新しい人生を始めることができるような、滝に打たれて全身の古いアカが洗い落とされたような気がしています。ありがとうございました!


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